シュハスコ(Churrasco)は、ブラジル式バーベキュー。 南部リオグランデ・ド・スル州が発祥とされ、 今では全国の“ごちそう”になっている。
串に刺した肉が、テーブルを巡る。
シュハスカリアの楽しみ方
専門店「シュハスカリア」では、 ウェイターが串ごと肉を持って回るスタイル。
緑カード=まだ食べる。
赤カード=ストップ。
(店によって違う場合あり)
赤カード=ストップ。
(店によって違う場合あり)
人気部位
ピッカーニャ(イチボ)が王様。脂の甘みが特徴。
サイドメニュー
ファロッファ、ビナグレッチ、黒豆、サラダバー。
代表的な部位
- ピッカーニャ(Picanha)
- フラウジーニャ(Fraldinha)
- リングイッサ(ソーセージ)
- 鶏ハート(Coração)
家庭で作る簡単シュハスコ
材料
- 牛イチボ(またはサーロイン) 500g
- 粗塩 適量
- 炭火または強火グリル
作り方
- 肉に粗塩をたっぷり振る。
- 強火で表面を焼き、ミディアムレア程度に。
- 焼き上がったら塩を軽く落とす。
- スライスして提供。
シンプルが本質。ソースは不要。
注文の一言
「ピッカーニャありますか?」
→ Tem picanha?
肉の香りは、国境を越える。
※食べすぎ注意。本当に止まらない。