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民芸とアート

ブラジルは、色で話す国だ。

ブラジルのアートは、博物館の中だけにあるのではない。
市場の布、路地の壁画、浜辺のアクセサリー、木彫りの小像。
生活の中に、芸術が溶け込んでいる。

手仕事は、その土地のリズムを映す。

1. 民芸品(Artesanato)

カラフルな布と刺繍

北東部では、強い色彩と大胆な模様が特徴。
太陽と海のエネルギーが、そのまま布に現れる。

木彫り・石彫り

バイーアやミナス州では、宗教的モチーフの木彫りが有名。
素朴で温かい表情が魅力。

2. 先住民アート

アマゾン地域では、羽根細工やビーズ装飾が発達。
それぞれの部族に、独自の文様と意味がある。

お土産として購入する場合は、正規の販売店やフェアトレードショップを選ぶこと。
文化への敬意が、最も美しい買い物になる。

3. 現代アート

サンパウロは南米最大のアート都市。
ビエンナーレやギャラリー巡りは、知的な旅人におすすめ。

ストリートアート

グラフィティ文化も非常に発達。
落書きではなく、都市の表現手段として認められている。

4. 建築もアート

オスカー・ニーマイヤーの曲線建築。
ブラジリアの未来的な景観は、国家規模の芸術作品。

直線よりも、曲線が似合う国。

お土産ガイド

重さと壊れやすさを考慮し、スーツケースの中央に収納を。

※動植物素材を含む製品は、日本への持ち込み規制に注意。