ブラジルでまず驚くのは、 人と人の「距離」の近さかもしれない。
「親しさは、体温から始まる。」
基本のあいさつ
Olá(オラ)
こんにちは。最も万能なあいさつ。
Tudo bem?(トゥード・ベン?)
元気?という意味。実際は「やあ」の感覚。
Bom dia / Boa tarde / Boa noite
おはよう/こんにちは/こんばんは。丁寧な場面で。
Obrigado / Obrigada
ありがとう。男性はObrigado、女性はObrigada。
握手とハグ
初対面の男性同士は、軽い握手が一般的。 しかし、2回目以降は肩を軽く抱くこともある。
女性同士、または男女間では、 ほおに軽くキス(エアキス)をすることが多い。
※地域によってキスの回数は異なります。
サンパウロは1回、リオは2回という場合も。
サンパウロは1回、リオは2回という場合も。
ハグはいつする?
ブラジルでは「友人」になるスピードが速い。 何度か会話を交わせば、自然にハグになることも。
しかし、無理に応じる必要はない。 軽く笑顔で距離を保つのも十分に礼儀。
「親しさは、強制ではない。」
名前で呼ぶ文化
ブラジルではファーストネームで呼び合う。 年齢や立場よりも、個人を重視する傾向が強い。
そのため、日本のような敬称文化はあまりない。
迷ったら「Senhor(男性)」や「Senhora(女性)」を使うと丁寧です。
旅人へのヒント
笑顔が最強の言語。 完璧なポルトガル語は不要。
アイコンタクトを取り、 少し体を前に向ける。 それだけで印象は大きく変わる。
※文化は個人差があります。都市・世代・状況により異なります。